会長挨拶


 ◆会長就任のご挨拶◆



公益社団法人 福井県理学療法士会

代表理事 四谷 昌嗣


 

福井県理学療法士会のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。 

福井県理学療法士会は、昭和50317日(1975年)に発足し、平成2741日には「公益社団法人福井県理学療法士会」を設立いたしました。現在は850名の会員を擁す職能団体となりました。これまで、会員を中心とした研修や学術活動をはじめ、福井県民の生活習慣病予防・介護予防・健康増進・スポーツ支援などを通して活動して参りました。

昨今、社会情勢の変化と急速な少子高齢化社会により、各市町おいて「地域ケアシステム」の構築が進んでいます。理学療法士の活躍の場も多岐にわたり、社会的ニーズも高まり、専門職としての質や技量の向上が求められてきています。今後も県民の皆様に良質な理学療法を提供するためには、知識・技術の習得への支援が大変重要となります。福井県理学療法士会では、臨床研究発表の場である「福井県理学療法学術大会」、定期開催の研修会、リハビリテーション関連職や県民を対象とした研修会や公開講座、理学療法展など県内をブロックに分けて学術的・社会的な活動を展開しています。 また、全国高校野球選手県大会県予選のメディカルサポートや、スポーツ領域での選手の障害予防やコンディショニングにおいても積極的に活動しています。

福井県理学療法士会はこれからも福井県民の皆様に良質な理学療法、安全なリハビリテーションサービスが提供できますよう研鑽を積み、地域貢献、地域支援に寄与できる活動を継続的に行い、皆様の期待に応えられるよう努力してまいります。             どうぞ今後も変わらぬご指導ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。



 ◆福井県理学療法士会ブロック運営図◆

理学療法士会ブロックの目的

・各ブロックにおいて会員が動きやすい環境と関係性を築き、地域での理学療法士のさらなる社会的承認や施設連携に繋がる組織づくりを目指すことで、地域に根差した理学療法を充実させること。
・士会事業においても、地域開催していくことで会員が参加しやすい条件など整備していくことや、士会活動を地域で行うことで、地域のニーズを掘り起こしにつながり、所属施設や会員のメリットに繋がる活動を地域で展開してもらうこと。


福井ブロックは、旧8号線を境に東西に区分されています